TOMIX さよならカシオペア


こんばんは、昨夜の大雨をもたらした台風も深夜には房総半島から離れたようですが、またしても各地で水害が起こっているようです。本当に今年は異常なほど一気に雨が降るので
被害が甚大です。皆さんもご注意ください。
では本日のお話ですが、先日、TOMIXから「さよならカシオペア」セットが発売されました。
かなり高額なセットではありましたが実際にこのカシオペアで旅行に行ったことはなく、いつも憧れのまなざしで出発や走行するカシオペアを撮影しに上野方面に行っていたのを思い出して記念にということで購入しました。


定期運行のラストランではなく、臨時運行でラストランを担当した機関車がEF81 81号機(お召塗装)という勇姿を模型化したセットです。


ただ、それだけでは流石に模型ファンも購入を躊躇うと予想してか、色々と購買欲をそそる特別感のある限定仕様を導入してきました。
先ずは機関車の屋根上に備わる元、常磐線アンテナ跡を再現できる別パーツを備えています。

通常の屋根上

常磐線アンテナ跡パーツ用治具をセットしてピンバイスで数か所穴をあけます。


取り付け後の屋根周りです。
続いては尾灯の点灯です。以前にもEF210 300番台では尾灯の点灯ギミックがありましたが基本的に他の機関車では前照灯のみで尾灯は点かない仕様でした。しかしカシオペアのように尾久車両センター所属の機関車は上野—尾久を推進回送する光景が名物でしたので尾灯の点灯が有るのはマニアにとってとても購買意欲がそそられます。その心理をうまくメーカーにつかれたのかな?(笑)
他にも




カハフやスロネフのライトが初期販売品以来となる点灯仕様なども話題を集めていました。
そんな訳で、まんまとメーカーの戦略に乗せられてかは知りませんが、こういった記念セットはその時に買わないと必ず後で後悔してしまうもの・・そう思った時には市場から品切れで消えており、より高額なコレクション価格で買うしかなくなるという模型なニア特有の失敗をしないためにも頑張って購入した次第ですが・・(汗)
ともかく当面の間は酒のつまみになってくれそうです。
以上、くだらない話に最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
それではこの辺で失礼します。