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鉄道模型とモジュールレイアウトのブログ

TOMIX EF64 1051号機 3Dパーツ&ウェザリング加工

GREENCAR

こんにちは、関東の梅雨明けはもうすぐのようです。すでに猛暑日が続いていて急な暑さに体がついていけなくなっていますが皆さんも体調管理にはくれぐれもご注意を。

今回は機関車加工のお話です。

今年の年末にTOMIXより14系寝台「北陸」の発売に関するリリースがありました。

上野発、金沢行の夜行寝台ですが、模型では保有しておりませんでしたので早速、予約しておきました。

北斗星や、あけぼの、カシオペアといった上野発寝台特急は電源車付での編成ですが北陸は客車の床下に発電用ディーゼルエンジンを搭載しているためカニ(電源車)無しの編成になります。

まあ、鉄道に関心のない方にとっては特に感じるものはない話なんですが・・ブルートレインが好きなファンにはこうした特徴的な話には、つい食いついてしまいます(笑)

ということで、さっそく加工から・・今回も3Dパーツを組み入れてカスタム化したいと思います。

まずはスカート下のスノープラウを3Dパーツ製に交換・・エッジが効いていてスタンダードタイプとの差がよくわかりますね。

そしてジャンパーケーブル、エアホース等、標準スカートには再現が省かれてコックのみというさみしい状態から、かなり機関車らしい賑やかさが出てきます。

EF64は峠のシェルパともいわれる愛称で勾配区のプッシュプル牽引機などに対応するような連結構造をそないている関係でブレーキ用ホース、電源用ケーブルといったホース類が多いのが特徴のため、ホース類が省かれた模型では満足できないユーザーさんは多いと思います。※甲種輸送等のも対応する機関車です。

ジャンパーケーブルはボディー側に取り付けてあるのでメンテ用の脱着も可能となっています。

パンタグラフは鉄製なのでメタルプライマー処理を行って塗装しております。

塗装済みのスカート。

スミ入れとクリア塗装後のボディーです。

貫通扉や側面の扉のドアノブは筆塗しています。

屋根周りは艶消しで側面は半光沢を吹いています。

詳細は動画でご確認ください。

それではこの辺で失礼します。

良い週末を!

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