TOMIX JRキハ40系「思い出の只見線」

こんばんは、関東の梅雨明け予報は7月20日前後との事ですが、なんとなく梅雨明け?…しているような晴天がここ数日続いています。
明らかに気温も上昇して太陽が非常に強く照り出していますよね。
くれぐれも熱中症には気を付けて下さい。
さて、今回はこちらの車両をご紹介します。
会津若松から只見川沿いを蛇行しながら新潟の小出まで運行されているJR只見線のキハ40系2両セットになります。
発売は1年半ほど経ちまして、購入してずっと保管していた車両ですが先日、やっと整備してみました。

ちょっとインチキした画像です(笑)
背景のパネルと鉄橋、車両は実物になりますが、AIに力を借りて只見川のような画像を合成しています。
只見線の雰囲気は出たかなって思います。

こちらは只見線で使用されていたキハ40が間もなく引退すると言う事で会津まで撮影しに行った時の画像です。
懐かしいなぁ…

只見川第一橋梁を通過中のヨンマル
会津若松から新潟方面は豪雪地帯ですが、当時は2月末にしては全く雪が無く驚きました。

色々車で走り回り、ヨンマルをたくさん撮った懐かしい思い出です。

そして引退して千葉県の小湊鉄道に譲渡され、遥々、福島県から蘇我駅に回送されてやってきた直後のヨンマルです。
現在も小湊鉄道でこの東北地域本社色のままで運行されています。私も何度か乗車しましたが、東日本ではもうここでしかキハ40には乗れませんので是非夏の房総に乗りに来てみては如何でしょうか。

ちょっと模型の話から外れてしまいましたが、
この2両セットは基本整備の他、ジャンパーケーブル、連結器周りのホース等、塗装しました。ジャンパーケーブルは成形色のため、みどり色ですからねぇ〜(笑)流石にそのままって訳にはいきませんでした。
そしたらTNカプラーのホースやコックまで未塗装のままにしておくのが気になり、満を持してこちらも塗装しました。
最近のトミックス気動車はジャンパーケーブルがパーツに組入れられるようになったので黒く塗らないとハイグレード感が失われちゃうんですよね。
手間ではありますが、やはり塗装した分のリアル感は充分に味わえました。
という事で本日はこの辺で失礼します。
最後までご覧頂きましてありがとうございました。
良い週末を!