寝台客車のカスタマイズ

こんばんは、関東は梅雨明けしたようです。
今年の梅雨は比較的に涼しい日が続いていた分、急に猛暑に見舞われて身体がついていけないです(汗)
皆さんも熱中症に気を付けて下さい。
さて本日は寝台列車に使われていた客車を色々弄っているので、その話を簡単ですがご紹介させて頂きます。
我が家には上野発の寝台列車が5編成あります。
あけぼの、北斗星、カシオペア、北陸です。
北斗星は定期運行の末期からラストランまでの混成編成、定期運行を終了し、半年ほど臨時列車として走っていた東日本の寝台のみで組成されていた編成の2編成です。ちなみに東日本編成はトミックスの「さよなら北斗星」フルセットで我が家の家宝として大切に保管しています。
今回はこれらの寝台列車の中から、あけぼのの車両をご紹介します。
先月に晩年のあけぼの編成がトミックスから発売されました。我が家は「さよならあけぼの」
セットがあるのでセットはスルーしていましたが、白帯のオハネ、オハネフが単品で同時発売されるという事でしたので予約しておりました。
これは寝台列車好きには迷う選択でしたが、とりあえずさよならあけぼの編成の組み替え用として単品のみを選択した次第です。
今回の製品は金帯オンリーの編成だった事もありましたしね…カニかわ白帯だったら欲しかったかもですね(笑)


そんな訳で基本的な整備をしておきました。

オハネフの先頭車側にはjc6387を使います。

トイレタンクは改めて3Dパーツのタイプを調達しだい、取付けたいと思います。
あとは室内灯ですね。

という事でスタンダードな整備だとこんな感じですが、昨日、3Dパーツのトイレタンクと車端パーツが届いたので、さっそく塗装して取付けてみました。


タンクが別パーツ化されていて塗り分けが
しやすいです。
かなりリアル感増してますね。

連結すると、こんな感じです。
ちなみにこちらの車両は「さよならあけぼの」
に取付けました。
こうしたディテールアップは大好きですね。

尾久にあけぼのと北斗星が並んで洗車していた
光景が思い出されます。
他の寝台列車も順次、取付けていきたいと思います。
それでは失礼します。