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鉄道模型とモジュールレイアウトのブログ

緩和曲線モジュールレイアウト製作記(最終回)


#鉄道模型 #Nゲージ #ジオラマ 緩和曲線モジュールレイアウト製作記(最終回)

こんばんは、緩和曲線モジュールレイアウトがやっと完成となりました。
テーマは紅葉の映える緩和曲線ジオラマということで上越線の諏訪狭周辺をイメージしながら製作してきましたが、最も心配していた紅葉の表現も一応自分なりにイメージ通りに仕上がってくれてホッとしております。

まだ植樹前の落ち葉のみという状態です。秋深い時期という事で芝は枯草風にカラシ色のターフをメインに撒いてみました。
ジオラマって主に二通りの表現方法がありますが、一つはできるだけ単色で統一感のある綺麗な情景に仕立てる方法と、もう一つは色んな色を重ねて実感的な色合いにする方法ですよね。作者の表現方法としてどちらでも私は良いと思いますが比較的、私は後者の方法で作っていることが多いかもしれません。
今回はどうでしょうか・・それはご覧いただく皆さんがご自由に判断されれば良いかと思います。

既製品でもこういった紅葉の樹木は完成品として発売はされています。
もちろん私はコストとディテール面の問題で自作しておりますが・・
やはり紅葉といっても完全に赤く染まっている樹木はそれほど多くはありません。
まだ赤く染まり切っていない中途半端な色合いの木々こそ、実際の山々を見渡すと目立つものです。
そういった自然な色合いを表現するには赤いパウダーを振りかけたり真っ赤なスポンジを貼りつけただけでは実感的にはならないように思います。
そこで塗装という手段になるわけです。
ポリファイバーを薄く伸ばしてノリスプレーを多めに吹きかけ、カラシ色のターフをたっぷりとまぶします。
そうするとカラシ色のフォーリッジが出来ます。このフォーリッジを枝に貼って紅葉樹に作り上げていき、仕上げはエアブラシでほんのりと色を付けたり、濃く色づけたり、濃淡を付けながら仕上げてみました。

バックスクリーンは今回も箱庭技研さんのジオラマシートを購入してプラボードに両面テープで貼ってみました。
ノリで貼るとどうしてもシワが出やすいのでテープの方が綺麗ですね。
ただ幅1800、高さ600用の一枚モノのジオラマシートなので一人で貼るのは結構大変です。できればもう一人助っ人に手伝ってもらうことをお勧めします。
そんな訳で約3ヶ月にわたり製作してきたモジュールレイアウトでしたが何とか5月の走行会に間に合うことが出来て安堵しております。

LEDのライトアップでよりおしゃれ感が出たように思いますが・・・(笑)
なにはともあれ、これまでご覧いただきました皆様、本当にありがとうございました。

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