TOMIX EF81のディテールアップを考える
こんにちは、今年も異常な猛暑ですが、どうやら今週末から段々と落ち着いてくるようです。
あと少し体調管理に気を付けて頑張りましょう。
では本題ですが、それほどの大した話では無いので軽く読み過ごして頂ければ幸いです。
我が家の機関車ははっきりと数えてはおりませんが、たぶんディーゼルと電気機関車をあわせて60両くらい在籍しているのですが、そのうち現在EF81は7両ほどあります。
星釜は以前にウェザリング加工をしていますが、他のEF81については無加工車になります。
また最近、田端に在籍するEF81が次々と廃車回送されているそうで国鉄型機関車の姿が尾久周辺で見えなくなりつつあるそうです。
残念ですね…唯一の寝台客車であったカシオペアが引退したのも影響しているのでしょうか。
そんな田端のEF81達は我が家のEF81と同機がほとんどと言う事もあって、余計にさみしい限りです。
お召機の81号機は特に好きでしたが、こちらも先日秋田に回送されていったようです。
そんなEF81の中からもう1両、ディテールアップしようかと現在、パーツを揃え中です。

こちらはスタンダードのトミックス製EF81 81号機(お召塗装)ですが、スカート下に付いているスノープラウを別パーツに交換してみました。

ネットで販売されている3Dプリンター出力によるパーツでスタンダードのものよりかなりエッヂが効いてリアルです。
まだお召機でディテールアップするかは未定のため、あくまでも仮組になります。
塗装してウェザリングを施せば更に良さげな機関車になってくれるでしょう。
という事で色々と妄想中につき、いずれ改造する機関車が決まればご報告したいと思います。
それでは失礼致します。