TOMIX JR H100形ディーゼルカー (カシオペアの引退について)

こんにちは、今日の関東は午後から蒸し暑く、梅雨明けしてしまったような夏の空になっています。
2週間先まで天気予報を見るとまとまった雨は無いようで、なんとなくカラ梅雨なのかなと思わせる天気が続くみたいです。ただ急な雷雨等は気を付けなくてはなりませんね。
梅雨と言えば北海道は本州のような梅雨はありませんね。その北海道では国鉄型気動車がだんだん姿を消しつつあります。
老朽化に伴い新型車両へと入換が進み、最近ではキハ40型よりもH100型がよく見かけるようになってきました。


さて、その新型車両へと入換が進む昨今、模型でもH100型車両が定期的に発売されています。以前にも同型の記事をご紹介させて頂きましたが,そのデザイン違いがコチラになります。


室蘭線、日高線ラッピングになります。
以下、トミックス製品解説から引用
H100形は北海道各地に残るキハ40形の置き換えを目的に2020年から営業運転が開始された新型の電気式ディーゼルカーです。
2022年の増備車の一部車両からは北海道各地域の特色をイメージしたラッピング車両が登場しました。
この車両は観光車両としても使用できる構造でインテリアデザインも一般車と異なり着脱式のテーブルが取り付け出来る特別仕様となっています。
この2両は主に室蘭線(苫小牧~東室蘭~室蘭・長万部間)の定期列車で使用され多客期の臨時列車としても運転されています。
北海道と言えども東西南北に広大な広さゆえ、各所の地域特性をいかしたデザインで鉄道ファンのみならず、利用者の目を楽しませてくれていると思います。

ハイパワーで機動性が高いH100ですから広い北海道に適した車両だと思います。
実際に乗車はまだなので次に北海道へ行った時には是非とも乗ってみたいですね。
模型もラッピングはとても綺麗に再現されています。また基本的には付属品は取付済で整備と言えば室内灯と幌くらいでしょうか。
排障器もありませんでした。
やはりHG仕様では無い分、簡略化されているのかな。
でも細部まで再現されていてなかなかです(笑)
最後は別の話になりますが2025年6月をもって唯一の寝台客車カシオペアが老朽化に伴い引退するとJR東日本より発表がありました。

1999年に定期運行を開始したカシオペアは北斗星と同様に上野ー札幌間を走る夜行列車として人気を博しました。
2016年3月には北海道新幹線の運行開始に伴い、青函トンネル内の架線切替のため、定期運行を終了となります。その後は臨時で何度か北海道へ乗入れていましたが、ここ数年はJR東日本管内でのツアー専用臨時列車として活躍してきました。
そのカシオペアがいよいよ引退となりますが、実は最近、JR東日本よりあるビッグニュースが発表されました。

なんと新型寝台個室車両を新設すると言うのです。
正式には現在、常磐線で運行している特急車両を改造して2027年春頃にデビューすると言う事らしいです。
仕様は全室グリーン個室タイプでラウンジカーを含む10両1編成が再来年春にデビューするみたいです。
こちらも楽しみに待ちたいと思います。
カシオペアは残念ながら乗る機会がありませんでしたが新型寝台列車はなんとか乗ってみたいと思いますが…

と言う事で話があれこれ飛躍してしまいましたが、最後までご覧頂きましてありがとうございました。
以上、H100型 室蘭線、日高線ラッピングセットのご紹介でした。